ベース新コースの発足

■3か月 約10回レッスン


■好きな曲を練習し、基礎を身につける!

第1回目の体験レッスンでは、生徒さんに合せたレッスンを作っていけるよう、
親身にヒアリングを行わせていただきます。
「基礎が大事なのはわかっているけど、退屈なのは嫌だな」という心配はもっとも。
好きな曲にチャレンジしながら、気づいたら基礎が出来ている!そんな魅力あるコースを、生徒さんそれぞれに作っていきます。

■鉄は熱いうちに打て!期間は3か月(約10回レッスン)

3か月間で、約10回のレッスンを想定しています。
コンスタントにレッスンへ通い、担当の講師に成長の経過を見てもらうことが大切です。
10回のレッスンの最後には、教室からささやかなプレゼントも…!(内容は秘密です)

■スケジュールについて

第1回目以降のレッスン予定は、担当講師との相談で決めていきます。
まずはお気軽に体験レッスンにお越し下さい。

■お月謝について

毎月の始めのレッスン時にお支払となります。
・現金
・クレジットカード

■講師

芳井雅人(よしいまさと)
ロックに傾倒し10代より独学でベースを始める。
その後、MUSE音楽院へ進学。確かな理論や演奏を学び、卒業試験では最優秀賞を授与されるほどの実力を身につけた。
若くから演奏者の育成にも意識をむけ、卒業と同時期に準教職員免許を取得。
ジャズセッションや、アーティストのレコーディングサポートなど、活躍の場は多岐に渡り、各方面での実績を積み重ねている。

 


事務局の新住所について

いつもお世話になっております、ソアー音楽教室の糸数です!

 

度々アナウンスしておりました事務局の移転が先週末に行われ、まだ完全ではないですが新住所での運営がスタートしました。

▼新住所

事務局 〒651-0093 兵庫県神戸市中央区二宮町2-6-18 1F

教室 〒651-0093 兵庫県神戸市中央区二宮町2丁目6-18 B1F

営業時間10:00-19:00

※日曜定休

 

1階か、地下1階かの違いだけですね、、。

事務局には弦楽器や打楽器、小物類を豊富に取り揃えておりますので、レッスンの際には是非お立ち寄りください♪

4月突入!塚本は名古屋にいます。

はい、お久しぶりになりますね!ドラムの講師の(ギター糸数先生によるとうるさい、お調子者、うるさいの3拍子(?)そろった)塚本です(^∇^)

そうなんです、4月1日早々僕は自身のバンドであるTAKECOVERというバンドでライブのために名古屋にいるのです。

神戸から名古屋は車で行くので約2時間30分くらいですかね?ちょっとしたプチ旅行ですね笑お土産は!!ありません。ベースの小松先生も僕みたいにバンド活動をされていてお土産を期待できるかもしれませんよ?!(小松先生ごめんなさい。笑)

そうそう、バンドと言えばライブ、ライブといえばライブハウス。

最近お聞きするのがライブハウスは怖い場所。ってイメージがある。バンドマン怖いー、えー!?バンドマンかぁー、あの3Bに入ってるもんねー(3Bが何かと思った方は3B、スペースを空けてバンドマンで検索!!!笑)

そんなことないです!もちろんそらチャラい人(最近ではゲスかもしれない乙女とか出家させてしまった人とか)もいますがみんなそんな人じゃありませんよ。純粋に音楽、ライブを楽しんでる。みんなに自分の音楽、思っていることを伝えたい!という方が大半です。

つまり僕が何を伝えたいかと言うとライブハウス、バンドマンの大半の方は楽しいし良いところですよー、みんな怖くないですよー!と伝えたかったのです。笑

この記事よくわからなすぎてsoar musicの上の方に怒られんかなぁ?大丈夫かなぁ、、笑まっいっか!!( ◠‿◠ )笑

音楽はCD、ライブでもどちらでも楽しめる!それは確かです!

僕は音楽の素晴らしさをみんなに伝えれたらいいなぁと思っております!

では名古屋からみんなに、バイバイ!!

 

みんなエイプリルフールやからと言って嘘をつき過ぎないようにね( ✌︎’ω’)✌︎この記事は嘘じゃないよ!笑

 

スクール会議のレポート Part.2

こんにちは、ギター講師の糸数です。

先日行われた講師会議の模様を、第二弾レポートしていきます。


前回も書いたように、テーマ「生徒さんに楽しんでレッスンを受けてもらうには!」を本筋に実に色々な意見交換ができた一日でした。

 

本校エレキギター講師の二本樹(にほんぎ)先生からは、教材の内容についての質問も。

(楽器を演奏しながらの会議は、当校ならでは?!)

本校の特長のひとつであるオーダーメイド性の高い自由カリキュラム(講師と生徒が相談し合って作る教材)は、講師の力量が問われる最大の見せ場。

ただ、自分の殻に閉じこもらず全員で意見をぶつけあって良いものを作るんだ!という気合に満ちています”(-“”-)”

(ベースを手にとる小松先生と、その奥でドヤ顔の塚本先生)

ベース講師の小松先生は、スラップ演奏をする際の指に着目したレッスン内容を展開。

ポップス系アレンジの経験も多い小松先生なので、レッスン内でもアレンジやフックの効いたトークが見込まれます(笑)

「ん?この人知っている!」

という方もいらっしゃるでしょう。

以前ブログに登場したこのイケメンの彼です。

キメッキメですね(*’▽’)

 

約1時間に及ぶ会議も無事に終了。お互いに目標を高め合った有意義な会議になりました。

最後に、今日の塚本先生。

本当にいい表情で叩いておりますね。

ドラムを愛し、ドラムに愛された男。サンシャイン塚本でした。(すみません)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

無茶ぶりで叩いてもらってみた。(動画あり)

連投失礼します。ギター講師の糸数です。

そういえば先日の懇親会の中で、塚本先生に無茶ぶりで即興ドラミングをやってもらったのを忘れていました。

「何か落ち着きのない感じでやって下さい!」

というリクエストでこのドラミング(-_-;)

いきなり叩き始めたのを急いで撮影しました。

 

まるで鳥が逃げまどっているような感じで、さすがの落ち着きの無さです!笑

各講師の無茶ぶり即興シリーズは続く…。


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スクール会議のレポート part.1

こんにちは、ギター講師の糸数です。

3月1日(水)にスクール講師の皆さんに集まってもらい、会議・懇親会を行いました!!

 

(開始5分、熱い議論が交わされます)

スクールの大方針である「生徒さんに楽しんでレッスンを受けてもらうには!!」

という議題で約60分間の意見交換会、、、。

みなさんそれぞれにユニークな音楽経歴をお持ちなだけに、様々なアイディアが飛び出しました。

(議論に真剣な?様子の塚本先生:中央)

(的確で柔軟なアイディアをくれる神田先生:右)

ドラム・パーカッション教室の先生方は、レッスン内容の意見交換を行いつつ、好きなドラマーの話などもちらほら。

真剣に取り組んでいながらも終止アットホームな雰囲気。

(実は面識のあったお二人!)

奥がベース講師の小松先生、手前がドラム講師の塚本先生なのですが、実はお互いの存在を知り合っていたということでビックリΣ(・□・;)

バンド活動でCDをリリースしたり、MVを配信したりと精力的に活動されておりますので、意気投合しまくっていました。

あれ、よく見たらニット帽も…?

 

-CD情報やMVは下記からご覧になれますので、是非どうぞ-

 ・塚本先生所属「TAKE COVER

 ・小松先生所属「aqulia

 

その小松先生と、ギター講師の二本樹先生の秘話はPART.2に続く…。


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メトロノームのすすめ

こんにちは!ギター講師の糸数です。

Theストイック練習!というイメージのあるメトロノーム練習の効能について書きます。


(当教室でお馴染みのCASIO製メトロノーム)

 

お写真は、みなさんよく御存じの「チ・ク・タ・ク」鳴るメトロノームというリズム取りの機器です。

吹奏楽部出身の方は、ともに青春を過ごした経験があるでしょう。

 

通常「チ・ク・タ・ク」のクリック音は4分音符間隔で鳴らすことが多く、クリック音の間隔は数値で調節が効くようになっています。

120がミドルテンポとしたら、140くらいからアップテンポ、90以下くらいからスロー。

こんな具合に数値によって、テンポ感の設定が可能に!

そこで、いかにメトロノームを使えば効果的なリズム練習ができるかを紹介します。

 

1、チクタクのはざまに…

クリック音は4分音符間隔でなり続けます。

エクササイズとして、頭の中でクリックの音と音の間に仮想クリックを鳴らします。

 

▼エクササイズ

チ ・ ク ・ タ ・ ク ・

仮想クリック音をイメージ

チ  ク ク タ  ク 

※滑舌に自信のない人は「ラタタタ」でもなんでもOK。

 

こうするだけで、非常に演奏を合わせやすいです。

さらにギタリストであれば、このリズムに合わせて手の動きを合わせるだけで、あら不思議…!!

 

結構あっという間にメトロノームと仲良くなれますよ。

というわけで、レッスンへ行ってまいります。


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教材をコツコツ作る…

講師の糸数です。

この度ついにTAB譜ノートを作ってしまいました。

ネットでフリー素材を探したり市販の物を見に行ったりもしましたが、やはり微妙に6線の幅が広かったり、線の濃度が濃かったりで使いづらそう。

今の時代Excel使えれば何でも自作できますね。

 

僕のレッスンでおなじみのコードぽん(スタンプです)もきちんとおさまる幅で、鉛筆で記入しても線がごちゃごちゃにならない濃さ!

あとは何がいるかな…、

レッスン中に気が付いたら是非つっこんで下さい!

TABノート

一般のギタリストの方もダウンロードして使って頂いてもOKです。

ただ下部に著作権表記してますので、商用利用の際はあしからず…。


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代表講師:糸数裕貴

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新設!ドラムレッスン!

おはようございます!講師の糸数です。

お蔭さまで元気にやっております。

 

早速ですがお知らせ!

2017年、当スクールに新しくドラムレッスンコースが加わりました!

ちょこっと詳細を下記に…


ドラムレッスンは2名の講師が、各レベルに合わせて担当しています。

(初級・中級コース:塚本先生)

(アカデミック・コース:神田先生)

講師プロフィールはこちらからご覧になって下さい。

 

塚本先生は、初心者さんから中級レベルのドラマー向けのレッスンを担当。

神田先生は中級者から、プロ志向向けのアカデミック・コースを担当しています。


 

お二方とも、とっても熱意があって、優しくてユーモラス。

僕も見習わないといけません。(-_-;)

ドラムレッスンも無料体験レッスンを行ってますので、是非一度覗きに来てください♪


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分数コード~使い方編~

こんにちは、講師の糸数です。

以前書いた分数コードについて、「使い方が知りたい」というリクエストがあったので、書きます。

前も書いたように分数コードというのは、「ConB」または「C/B」のように、構成音はCだけれども最低音だけはBです。という和音の定義です。

CでもBでもない響きが得られますとも書きました。

そこで疑問となるのが、そんな独特なコードをどうやってはめ込むのかという事。

その方法を紹介します。

□ルート”下降”の手法

これが最も簡単で、効果も現れやすいと思います。

例をあげると以下のような感じ。

C – C/B – C/A – G

F – G – C

はい。

のっけからルートを下げていくパターンでした。

考え方としては「Cが変化していっているのね」と思ってください。

効果としては、Cの明るい響きを残しつつルートが変化するせいで、もの悲しくも優しい流れになる。といった感じ。

西洋クラシック音楽から受け継いだ伝統的な分数和音の使い方です。

ちなみに、楽器をやっている方からすると「ConA」という不可解な呼び名に引っかかると思いますが、これはダイアトニックでいうAm7と同じ意味です。

※ここではルートの下降を分かりやすくするためにあえて消化不良を起こしそうな表記にしましたのであしからず。

下降と同じ要領で”上昇”も試してみて下さい。

“上昇”はジャズっぽいフレーズを導く際には必須ですが、小難しいのでここでは省きます。

□ルートだけ”残す”手法

さっそく例を挙げます。

G – A/G – D/G – A/G

Bm – Bm/A – Esus4 – E

これです。

映像音楽でよくあるパターン。

かつてバッハが変奏曲やアリアで確立しました。

こちらは「コード進行上に”Gの足かせ”が掛かっている状態」です。

最初はルートだけずっとG。

おまけで2行目には下降パターンも組み込みました。

通して弾くと、1行目の雄大で力強い感じとの雰囲気の違いが分かり易いと思います。

上の2パターンはオーソドックスな使い方ではありますが、知っていると随分と幅が利くようになります。

是非使ってみて下さい。