秋は恋愛の曲?流行りの曲?

講師の糸数です。

もう11月も終わってしまいますね。

教室では秋になると、恋愛ソングやアコースティックな曲などを演奏したいという要望で盛り上がります。

今シーズン最も要望が多いのは何を隠そう、逃げ恥の主題歌

「恋(星野源)」です。

まぁ流行っているので当然ですよね。

2015年末は秦基博でしたし。

このまえ逃げ恥を見ていたのですが、エンディングばかりフォーカスされているような…。

ちなみにオープニング曲はチャラン・ポ・ランタンの「進め、たまに逃げても」という曲で、どうやら本作に抜擢されたに際して書き下ろした楽曲のようでした。

え、なのに全っ然取り上げられていませんケド…(-_-;)

教室でも全くやりたい声が上がっていません。

視聴者って厳しいです。

「恋」だってガッキーが踊らないと売れなかったかもしれません。

やはり可愛いは正義なのでしょうか…。

そんな盛り上がっているアコギレッスンの合間、教室内でパシャリ。

スタジオ内は完全防音で、広さも十分。

特にアコギレッスンの際は周りの音が邪魔しないので、楽器の響きを直に感じられます。

逃げ恥が流行っているうちに、どうぞアコギを弾きに来てください。

今や「恋」のレッスンならどこにも負けないです。笑

晴れの日に聴く音楽?

こんにちは、糸数です。

今夜はスーパームーンらしいですが、天気ぐずってますね…。

基本雨好きですが見れなくてつらいです。

以前ある人が「晴れの日には聴く音楽がない」と言っていたのを思い出しました。

みなさんは天候によって聞く音楽を変えたりしますか?

ジャズやブルースなど、いかにも匂い立つグルーヴの曲なんか合う気もしますし、一方でバロック音楽なんかもしっくりきますよね。

晴れの日には聴く音楽がない。

こんなセリフが似合うダンディさを身につけたいものです。

ただ僕はまだまだ若造でして、

「この人、曇りだと思ってゆったりジャズを聴き始めたら雲間からビシーッと陽が差して、焦って急に曲変えるのかなぁ」

と思って一人でじわじわ笑ったのも、同時に思い出しました。

何でもないブログでした。笑

 

変則チューニングって?

講師の糸数です!

気温の変化が大きい毎日ですが、体調崩していませんか?

私の家族も総崩れしていますが、僕はピンピンしております。

さて、この前「変則チューニングってどんなものですか?」

と質問を受けたので簡単に解説します。

みなさん変則チューニングってトライしたことはありますか?

一般的なチューニングは

6弦:E

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:B

1弦:E

となりますが、これを様々な音に変えるのが変則チューニング。

例えばオープンG。

6弦:D

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:B

1弦:D

6弦と1弦の音が1音下がりました。(E→D)

「それだけ?!」

と思っている方は、どうぞやってみて下さい。

開放弦をジャラーンとするだけで、あら不思議。

コード(協和音)が鳴ります!!

※ちなみにレギュラーチューニング時に6本の開放弦をジャラーンと鳴らすと、とーっても微妙な響きになります。

もっとも僕の好きなのはこれ。

6弦:D

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:A

1弦:D

名付けてダドガッド(DADGAD)チューニングです。

ケルト音楽っぽい、何ともファンタジックな響きで、6/8拍子で奏でるだけでそれっぽい感じに浸ることが出来ます。

その他6弦だけDに下げる、ドロップD。

全てのチューニングを半音下に設定する半音下げなど、曲によっていろんなのがあります。

ぜひ試してもらいたいと思います。

物欲の秋だから

こんにちは、糸数です。

すっかり秋になり、衝動的にセミアコが欲しくなって止まりません。

このままだと本当に買ってしまいそうなので、気持ちを落ち着けるためにもセミアコのことでも書きたいと思います。

冒頭から意味不明ですが、ご容赦を。笑

(言わずと知れた名器Gibson ES335)

セミアコなどの総称でよく言う、箱モノってどういう意味でしょうか。

以前どこかで書いたような気もしますが、そもそもギターは箱っぽい構造でした。

クラッシックギターやアコースティックギターのイメージで分かりやすいと思いますが、これらはトップ材・バック材・サイド材といういくつかの木材を組み上げて内部に空洞のある箱にしています。

そのお陰で木の温かみが感じられる音色に。

一方でエレキギターはソリッドといって、分厚い一枚木を必要最低限だけくり抜く形でパーツ類を埋め込んでいます。

なのでアンプに繋がないといまいち音が出ません。

木の鳴りが失われた代わりに、大音量を獲得したと思ってください。

さて箱モノはこれらの中間です。

トップ・バック・ザイドと箱の構造にもかかわらず、センターブロックといって内部の空間を埋める分厚い木を仕込むことでソリッドの部分を作り出しています。

そうすることで、木の鳴りも保持しつつ、ピックアップで音を作る際にハウリングなどを回避しているらしいです。

(センターブロック材によって音も変化していきます)

【Deviser社の公式MVを拝借しました】

(SeventySeven EXRUBATO-JAZZ)

ここまで言ってES335を紹介しないという。笑

ギブソンもいいのですが、個人的になんでも国産志向なので。すみません。

音を聞いてもらえれば、上記の説明なんて要らなかったかもですね。

さぁ何気に概要だけ書きましたが、逆効果感半端ないです。

欲しい。