指弾きとピック弾きの違いは?!

どうも、ベース講師の小松です!


久しぶりの投稿です!
最近ベースレッスンが急に増えていて嬉しくも忙しくもあります(*’▽’)
今のところ、来てくれる生徒さんたちは「これからベースをしたい!」「急遽サークルでベースを頼まれてやることになった!」など理由は様々ですが皆さん初心者の方が多いです!


そこでよく聞かれるのが「指弾きとピック弾きの違いとどちらがいいの?」という質問。

結論から言うと好きな方でいいです!!(笑)


好きなアーティストやジャンル、出したい音もみんな違いますからね。
どちらの奏法も一緒にマスターできるほど簡単なものではないので、僕のクラスではどの生徒さんにも初めはどちらかの奏法でやってもらっています!
ギターを弾いていた方はピックの方が弾きやすくてもギターの弾き方では良い低音は出てくれない等ベースも奥が深いです…。


僕自身はですが、弾く時の指の綺麗さや見た目の良さ、弾く位置や出したいニュアンスによっての弾き方などかなりこだわりを持ってやっています。

初心者の方はまだ変な癖もついていないので、まわりの友達が先に楽器を始めていたとしても全く焦ったり不安に感じることはありません。

今やりたい曲を弾けるように教えるだけではなく、どんな曲を弾くことになっても対応できる練習方法なども教えています。
どの楽器でもすごく上手い人達は必ず基礎を練習してきています!これは必ずです!
地味で面白くないと思うかもしれませんが、テレビを見ながらできる基礎練習などもあるのでそこはお任せください!(笑)


あとベースをしている人はバンドをやっている人が多いと思います。
僕もバンドをやっているのでベースの音作りやバンドでのリズムの取り方なども細かく教えることもできますので弾くこと以外もいろいろ聞いて下さいね!
それでは今回はこの辺で!
では、体験レッスンでお待ちしています!

SOAR MUSIC SCHOOL ベース講師 小松翔(こまつ しょう)

楽しくてお得!グループレッスン!!

こんにちは、ソアー音楽教室です。

当教室はマンツーマンレッスンだけでなく、グループレッスンにも非常に特化しております!

各コースのグループレッスン詳細はこちらから

 

生徒の個性や得意に合わせたオリジナル教材をはじめ、大変お得な料金もグループレッスンの魅力のひとつ。

さらに、楽器を学びながらにして音楽仲間が出来るところもマンツーマンには無いポイントです!!

 

「数人の友達同士だけで受けたい」といったご要望がある際は限定メンバーグループなどを設けることも出来ますので、なんでもお気軽にご相談下さい(*^-^*)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

ルディメントについての話です。(ネット上ではルーディメントと発音してますが)

STICK CONTROLはいかがでしたでしょうか。

自分の手足を思った通りに動かせて、自由な演奏が出来るようにする。これが最終目的と思われますが、その為の第一歩がSTICK CONTROLです。感覚神経と運動機能を十分養って頂ければと思います。

また、You TubeでSTICK CONTROLを検索すると、どういったものかが動画などで分かりますので、参考にされると良いと思います。

今回は、ルディメントについての話です。(ネット上ではルーディメントと発音してます)

若かりし頃、30年ほど前ですが、米軍音楽隊と仕事を共にすることがあって、そこのドラマーの一人と4年ほど交流していました。といっても東京で年に一度再会するという具合でしたが、そこでアメリカのドラム情報などいろいろ聞くことが出来ました。

学生時代にLPレコードでしか聴けなかった、私の好きなバディリッチやジョーモレロなどの話を聞くことが出来ました。が、いつしかルディメントの話になってお互いの技を競い合っていました。

やはり、世界的な一流のプレイヤーはしっかりとルディメントをマスターして、その上で華麗なドラミングをしているということが、身近に接したことのある人から聞けたことは大きな収穫でした。

さて、そのルディメントですが。

私が音楽隊に入って最初に目にしたルディメントの教則本が「William F. Ludwig Collection – Drum Solos」です。

STICK CONTROLと同時に毎日、とにかくマスターしようと頑張っていました。

アメリカのルディメントはN.A.R.Dというアメリカの打楽器の団体(1930年頃設立)が、スネアドラムのリズムの形(ステイックさばき)に名前を付けて統制し、ドラムを叩く時の規範にしたものです。当初は13パターンでしたが現在は40パターンに増えています。

それ以前にもスイスやフランス、スコットランド等の軍隊にそれら統制された奏法があるといわれてます。

教則本についてはネットで調べるといろいろ出てきますが、まずは「William F. Ludwig Collection – Drum Solos」が良いと思います。

この本は、各ルディメントの演奏方法が記されていて、ゆっくりから初めて、徐々に速くすると、何故かその譜面の形に落ち着くというものです。
次に、ある程度演奏できるようになってからですが、お薦めは「ALL AMERICAN DRUMMER」という教則本です。

150のソロ集で後半に行くにしたがって難易度が高くなっていきます。相当のレベルアップが出来ますよ。

このルディメントに関しても演奏のコツなど、当スクールに来て頂ければ完璧にお教えすることが出来ますので、是非お越しになってみては如何でしょうか。

さて、先のコラムのルディメントですが、いかがですか。

下記が本来の形です。

1小節目のフレーズは「Double Drag Tap」というルディメント名が付いています。速く叩くと6/8拍子のようになります。手順が判らないと思いますので下記に手順入りを添付しました。一度試してみて下さい。

次回もルディメントについて、もう少しお話ししたいと思います。

それではまた。

生徒さんがユニット結成!!

こんにちは、SOAR MUSIC SCHOOLです。

いつも頑張ってギター教室へ通ってくれている小学生の女子生徒さんが、この度ユニット「ミニグリ」を結成しました!!

今週末、姫路セントラルパークでの初お披露目も決まっているようです。

詳細は上の画像をクリック!!

初ステージはきっとドキドキですね、、精一杯にパフォーマンス頑張ってください!(*^。^*)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

初めまして、ギター講師の二本樹です!

今回はじめてブログをアップさせていただきます!

ギター講師の二本樹といいます。どうぞよろしくお願いします!

僕はギターという楽器の魅力を語りだせばキリがないと思っています。

まずは手軽に始められるということ。そして、気が向いたときにはスタンドの上に置いてあるギターにさっと手をのばし、いつでも奏でることができる楽器だということですかね。

ギターという楽器は一度始めれば、まるで人生のパートナーのような存在になってくれます。持ち運ぶこともできるし、僕は海外に行くときにも自分のギターを持って行ったりします。

ギターは肩から下げて動き回れるので、ステージ上での見た目の格好良さも魅力的ですよね。

エフェクターを繋げば多彩な音色を奏でることもできますし、

様々な奏法があるので、色んなジャンルの音楽を弾きわけることもできます。

ギターソロを弾こうものなら、その瞬間はバンドの中で光り輝くこともできますよね!

そんな魅力が沢山つまった楽器であるギター、

あなたも始めてみませんか?

僕のレッスンでは、これからギターを始めたいけど何から手をつけたらいいかわからない…。そんな方にはギターの構え方から丁寧に指導させていただきますよ!

また、今までずっと独学でギターをやってきたけど、もっと突き詰めてテクニックや音楽理論を学んでみたい、上達したい!という方もお待ちしております!

皆様とレッスンでお会いできるのを楽しみにしています!

 

はじめまして!ベース講師の小松です!

初めまして!
ベース講師をさせていただいている小松です!
ぼくもドラム講師の塚本さんのように最初はどれがギターでどれかベースかもわからない状態でベースがしたい!!
とだけ、ギターをしていた幼馴染に言ったところから始まりました(笑)
いざ、楽器屋にベースを買いに行ったとき「これかっこいい!!これ買う!!
って言った楽器はギターでした(笑)
高校までは坊主頭で野球漬けの毎日でしたからね(笑)
それくらいなにも知らない僕が大学からベースを始め今に至ります!

ベースがかっこいいと思ったきっかけがRADWIMPSというアーティストでした!
高校のときから聞いていて今でも飽きずに聞けるのはもっぱらRADWIMPSばかり(笑)
ベースもRADWIMPSのベーシスト、武田さんの影響で多弦のYAMAHAをメインに使っています!

あ、レッスンではベーシックな4弦ベースとしてBacchusのWOODLINEというモデルを使っていますので、どちからがどのように違うのか、などもレクチャー出来るかと(^^)/

ベースは地味だとか、面白くなさそうだとか思われがちな楽器かもしれないですが、全然そんなことはないですよ!
多くの方とその奥深さを共有できたらいいなと思いますので、この機会にベースを始めましょう!
ベースの楽しさ!
ベースにしか出せない音!
ベースにしかないものがいっぱいあります!
まずは、体験レッスンもあるので気楽に受けてみて下さい!
お待ちしてますね!(^_-)-☆

SOAR MUSIC SCHOOL ベース講師 小松翔(こまつ しょう)

公式SNSはじめました!!

こんにちは、講師の糸数です。

生徒さんにはすでに通知しましたが、教室の公式SNSをはじめました。


Instagram #ソアー音楽教室 で検索してみて下さい。

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例外もありますが、基本的に同じ内容の記事をアップしていますので、みなさんの普段お使いのSNSから見てみて下さい♪

いいね👍やコメント、リツイート、シェアなどしてもらえると嬉しくて泣けます(/_;)

今後ともよろしくお願いいたします!


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

基礎練習についての話です。

さて、今回からドラムについての話になるわけですが、ドラムについてネットで検索すると、You tubeなども含めて、とんでもないテクニックの持ち主が居たり、演奏技術や奏法などを解説してくれているところがあったりと、情報が溢れていてドラムの練習するのに事欠かない気がします。

ある程度ドラムが叩ける方の中には、それらを参考に、かっこいいフレーズを真似している方もおられると思いますが、中々上手くいかない人が多いのではないでしょうか。

そんな一流のプレイヤーが上手く聴こえるのは、やはり基礎的技術が確りしているものと思います。つまり、そこまでのプレイに至る過程が見えていないと、単純に同じことをしても上手くは聴こえなということです。

同じような感じにするためには、やはり基本的な練習が欠かせないのです。

テンポ120で8連符が叩ける人と100がせいぜいの人が、ゆっくりした同じテンポで8ビートを叩いても、その差は出ます。

一打一打のスナップ速度が違うので音色に違いが出てしまうのです。やはりある程度、足も含めてストロークの速さは必要です。私のスクールでは、基礎練習で足(利き足)も手(片手)もテンポ120で4連符2~4拍叩けるようになることが最終目標です。

とにかく神経と運動機能を、まず、鍛えてみてください。

さて、ここでそんな基本的なスティックコントロールの練習に最適な教則本から幾つか紹介します。

Rは右手、Lは左手という意味です。テンポは自由ですが、2分音符1拍100前後まで出来れば十分でしょう。メトロノームを使って練習してみてください。

出来れば、拍の頭がメトロノームと一緒になって、メトロノームが聴こえないくらい正確に練習してみましょう。

またこれらは全てノーアクセントですからVolも均等に心がけます。

いかがですか。単純に見えて結構大変ではないですか。

これはその名もSTICK CONTROLというアメリカの教則本からの抜粋です。誰でもすぐに考えつくようなものですが、目で譜面を追いながら、変化する楽譜を瞬時に判断し、それを腕に伝えてコントロールする。

この先この本はどんどんややこしくなります。一例をあげておきます。

 

スティックさばきにおいて、一般に右利きの人は左手の動きが悪く、バランスが取れていないものです。(その逆もありますが)

また、左手ドラディショナル持ちの人は特に動きの悪い人が多いと思います。それらを克服する手段はあります。

と、このコラムではここまでです。練習方法など知りたい方は是非ソアーミュージック・スクールに来てみて下さい。

必ず、お役に立てると思います。

さて、次回はルディメントについての話です。次の楽譜は、どう叩くでしょうか。(知ってる人は簡単でしょうが)テンポは符点4分音符110位まで表現可能です。

 

それでは、また。

スクール会議のレポート Part.2

こんにちは、ギター講師の糸数です。

先日行われた講師会議の模様を、第二弾レポートしていきます。


前回も書いたように、テーマ「生徒さんに楽しんでレッスンを受けてもらうには!」を本筋に実に色々な意見交換ができた一日でした。

 

本校エレキギター講師の二本樹(にほんぎ)先生からは、教材の内容についての質問も。

(楽器を演奏しながらの会議は、当校ならでは?!)

本校の特長のひとつであるオーダーメイド性の高い自由カリキュラム(講師と生徒が相談し合って作る教材)は、講師の力量が問われる最大の見せ場。

ただ、自分の殻に閉じこもらず全員で意見をぶつけあって良いものを作るんだ!という気合に満ちています”(-“”-)”

(ベースを手にとる小松先生と、その奥でドヤ顔の塚本先生)

ベース講師の小松先生は、スラップ演奏をする際の指に着目したレッスン内容を展開。

ポップス系アレンジの経験も多い小松先生なので、レッスン内でもアレンジやフックの効いたトークが見込まれます(笑)

「ん?この人知っている!」

という方もいらっしゃるでしょう。

以前ブログに登場したこのイケメンの彼です。

キメッキメですね(*’▽’)

 

約1時間に及ぶ会議も無事に終了。お互いに目標を高め合った有意義な会議になりました。

最後に、今日の塚本先生。

本当にいい表情で叩いておりますね。

ドラムを愛し、ドラムに愛された男。サンシャイン塚本でした。(すみません)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

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中学3年生までボーカルが何かわからなかった!?!?

はい。そうなんですよ、、実は、中学3年生までほんと音楽に対してまっったくの知識がなくその状態からドラムを始めたのです。そんな状態でドラムを始めたきっかけですが

中学3年生になると高校生になるためにほとんどの方が受験勉強されましたよね?(まだ受験されてない方は大変ですよーーがんばって!笑)

その時に家で勉強していたのですが急に兄貴からお前これやれ。と。

えっ??どれ…?えっドラム?

最初はなにがなんだかわからなかったのですね。一生懸命に物を叩くパフォーマンスしてる人なんだなぁくらいの感覚でしかありませんでした。笑みなさん信じてもらえるかわかりませんが僕この時までボーカルをボーカルっていうカスタネットみたいな楽器があるとずっと思い込んでたのですよ。。それはないやろーーって思われるかもですが、、あるのですよぉ、、じゃあ中学受験までなにやってたんやーって言われると実はバリバリ体育会系の野球をしていたのですね。高校いったら目指せ甲子園!!!いやほんと野球漫画にあるある青春漫画ですよ!!(もちろん、小学校、中学なのでかわいいマネージャーはおらずコワーーイ顧問の先生しかいませんでしたが,,)

まあただ僕が行った高校で吹奏楽に入り運良く甲子園野球の開幕をマーチングで足を踏み入れたのであるいみ夢かないましたね笑

話それましたね、、(*´・ω・`)笑

野球を始めたのは覚えてなく、初めてボールを持ったのは3歳の頃と父親に言われました。つまり中学3年生になるまでの約12年間を野球に費やして日々野球に精進しておりました。そんな野球バカ少年も歳を重ね思春期になると訪れる受験勉強。

もちろんバカですので勉強しなければ受験は落ちるレベル。あかん。勉強せなあかん。そう先生に告げられ勉強を始めたのです。が!!!!

その矢先に兄貴からのドラムやれ命令。

やりたくもない勉強に日々追われストレスも溜まっていた思春期の僕は思わず言ってしまったのです。わかった、やるからその音楽のDVD閉じて部屋行ってくれへん?

兄貴は満面の笑みでリビングを去っていき自分の部屋で爆音でベースを弾き始めました(うるさい!!!笑)

そしたら早速次の日に兄貴から「これで枕とか叩いてて」と言われてドラムのスティックをもらったのですね。ここでひとつ。スティックってね、当たり前かもしれませんが基本は左右同じスティックを使うのですね?スティック売ってるのも2本セットで売っていることも多いくらい。

だけど渡されたスティックはメーカーが別で(スティックでも色々あるのです。深いですねーー。)左右非対称な長さもバラバラなスティックやったのです。

もちろんバカな僕は何も疑問に思わず受験を無事成功してドラムレッスンに行って先生に言われるまで知りませんでした。。笑

最初は上手く行かないことのほうが多かったです。泣いたこともありました。なんでこんなんせなあかんねん!って1人怒ることもありました笑

けどいまはほんと

あぁドラム叩けてよかった。って思うことが多いです。もちろん僕でもまだまだできないことはいっぱいあります。むしろできないことのほうが多いです(*´・ω・`)だけどそれも乗り越えた時の気持ちよさは野球で初めての試合でヒットを打てた時くらいの達成感があるということですね、あっ場合によっちゃホームランを打った時、自分がヒーローになった時の事もありましたよ?笑

日々是精進。

みなさんはいま何かされていますか?( ´∀`)

それが上手くいくことを心から願っています。

ドラム講師塚本将大