耳コピ!!

こんにちは、糸数です。
ただいま絶賛耳コピ中です。
現在取り掛かっているのはBuddy Guyの「Damn Right I’ve Got The Blues」、「Who’s Gonna Fill Those Shoes」の2曲ですが、即興性が高すぎて符割が全く掴めません。笑

意図的なノイズやモタりが多用されているので、どこまで記譜しようかなという悩み…。

しかし、何とかして無理やり4/4拍子内に収め込んでいます。

ちなみにこれらは生徒さんのリクエストでやらせてもらっています。

前も書いた気がしますが、お蔭さまで非常に音楽人としてレベルアップさせてもらっています。

こういう内容を組めるのも、僕の生徒さんの特権ですしね。
さ、今からまたコピります!

秋にはアコギでも…

糸数です。こんにちは。
すっかり朝晩は秋の兆しですね。

食欲、行楽、何をやっても素晴らしいシーズンの到来です。

とにかく秋はいいですね。

エレキコースで頑張っている生徒さんで、アコギもやりたいという願望が生まれる方もいるようです。
アコギといえば弾き語り、フィンガーピッキング。
一人で完結できるスタイルということを考えると、むしろエレキよりも幅広のジャンルを網羅しているような気がします。
一人で嗜む、大人な感じでしょ。

個人的には海外でストリートをやっていた頃を思い出します。

若かったな、今より。

普段エレキを中心に演奏している人、ギターに接点の無い人。

秋はアコギでもいかがでしょうか。

オーダーフェア実施中!!

こんにちは、糸数です。
8月27日13時より、SOAR MUSIC店舗にてカスタムオーダーフェア実施しております。

本日28日17時まで店頭にて、レア材を中心に25種類以上のトップ材をご用意しております。

ご来店の方へお土産もご用意しておりますので、どうぞお越しください!!

脱イヤホン

こんにちは、糸数です。
甲子園終わりましたね。ほとんど見れてないですけど。

僕こう見えて(?)高校3年まで野球やってまして、ピッチャーでした。

今思えば30℃を遥かに超えるような最中で、炎天下で野球をやるって常軌を逸した行動だったんだなと思います。笑

でも、今でもたまーーーに走りに行ったり。

そいえば、ひと昔前までは音楽を聴きながらランニングしてましたが、最近は怖くてイヤホン付けてません。
何が怖いって、プリウスです。笑
何の気配もなく背後に忍び寄っているので真剣に命の危機を感じました。

で、脱イヤホン。

みなさんも気を付けて下さい。
と、たまにはこういうブログもいいかと。

ベースコース!

こんにちは糸数です。
ついにベースコースが本格的に始動しました!!
全10回コースは初心者さん向けに特化した内容となっており、やり切った時にしっかりとした基礎が身に付くようなテキストも用意しております!!
レギュラーコースは経験者さん向けに、楽譜の持ち込みなどに対応しながら一緒にステップアップしていける内容です。
講師は20代半ばとまだ若いゆえに、成長に対して貪欲で柔軟性にも富む、物腰の柔らかい好青年(風)でイケメン(風)の彼。笑

無料体験レッスンも、もちろん行っておりますので一度遊びに来てください!!

お盆期間のお休み

こんにちは、糸数です。
さて、今年はお盆期間にお休みをとることになりました。

生徒さんにはすでに通知させて頂いておりますが、改めてご確認下さい(ノ_-。)


【夏季休校期間】
8月14日(日)~8月18日(木)


この間に頂いたメールへの返信は、19日以降に順次行います。

生徒さんは講師用のケータイが繋がりますので、何かあればお電話下さい。

新規お申込みの方は、大変恐れ入りますがどうぞご了承下さい。
SOAR MUSIC SCHOOL
講師 糸数

コード知ってますか?

こんにちは糸数です。
みなさんはコードってどれくらい知ってますか?

CやGなどの良く見る種類ならまだしも、C#m7-5とかA♭dim7とか…いったい何の暗号かなと思いますよね。
当スクールの生徒さんでも「コードがいまいちわかんない!」という方は多く、良く質問を受けます。
「メジャーセブンスって何ですか?」

「sus4のsusってどういうこっちゃ?」
もちろん押さえ方を踏まえて、理論で答えています。

が、一回聞いたけど忘れてしまう事ってありますよね。

そこで今回、コードを自分で書き足していける「自作コードブック」を作りました。

はい。僕が作ったのは書き込めるページで、実際に書き込んでいくのは生徒さんです。

本当はここに張り付けたいのですが今さっそく改良中なので(笑)それはまたいつか。

コード知ってるとけっこう遊べます。

是非ご活用を。

新設!エレキベース科!

糸数です。こんにちは。
いつもなら「暑い」と文句言って始まるブログですが、、

ビッグニュースです。

今まではギタースクールとしてお蔭さまで何とかやって参りましたが、ついに!

この夏、当スクールにエレキベース科がオープンします!

講師には気鋭の20代イケメンベーシスト、小松翔さんを迎え、初心者さんに超特化したレッスン内容となっております!!
もちろんバンドマンやブランクのあるベーシストさんなど、初心者さん以外にも楽しんでいただけると思っております。
なにせ講師が若くて、物腰柔らかくて、なかなかのイケメンで…。(また言う)
それは良いとして。

今後も一層、より良い教室を目指して進んでいきます。
どうぞ宜しくお願いします!!

※詳細は近日ホームページにて公開します。

鳴らせ方

こんにちは糸数です。
いや、言わせてください。

暑い。

暑いの苦手です。寒いの好きなんで。
さぁさ、本日の話題は「鳴らせ方」です。
んまぁディープなトピックスですよね。

そもそもギターを鳴らすというのは、結構簡単です。

何も押さえずに「バラ~ん」ってやるだけ。
コードだって少しの根気があれば、大体鳴らせるようになります。

※FとBは例外かもですが
ここで言っている「鳴る」というのは、「音が出ている」という意味ではありません。
「楽器のポテンシャルからみて、理想的な音響状態である」¥ってことです。

分からんわ!!
待ってください。
※楽器のポテンシャル=楽器の質

元々壊れいている楽器や、状態の悪くなっている楽器は、その状態の範囲内でしか鳴りません。

一方ですごくしっかり作られているものは、鳴らせ方ひとつで大化けします。
ギターの場合「鳴らせ」を担っているのは90%右手で、左手は力が入りすぎて音が歪まないようにするくらいの注意でOK。
鳴っている状態というのがどういう音の状態なのか、これは意識しないとなかなか身に付かない感覚だと思いますし、突き詰めると終わりの無い旅かも…。

でも僕はレッスンで鳴っている状態の話をよくしますし、意識次第で結構出来ていくものだなと感じています。

鳴っていないから全てダメと言うわけでは無いんですが、せっかくなのでやってみよう的な発想でやってたり。笑
実際「どうやって」というのは、これは生徒さんの特権ですので、書きません。
(ここまで読んでくれた人ごめんなさい。はっはっは。)

よし!今日も鳴らすぞー!

ライン録り、マイク録り

こんにちは、糸数です。

いきなり愚痴りますが、夜中に雨が降って朝になって晴れる。
これは雷様の性格が相当悪いか、もはや人間が見放されているかどちらかでしょ。

不快の極みでしょ。
まぁそれはいいです。
こうレッスンをさせて頂いていますと、様々なご質問を頂きます。

題名にもあるんですが、これは音を収録する際の方法です。

1、ライン録音
2、マイク録音
ラインというのは、ケーブルをミキサーやパソコンに接続して音を取り込みます。
マイクは文字通りマイクで拾った音を取り込む方法です。

ここまではいいのですが、問題は「マイクで録っても結局は波形(データ)になるじゃないですか、それならどうしてわざわざマイクでやるんですか」

ということのようです。

確かにそうです。

マイクであろうがラインであろうが、最終的にパソコンやミキサーみ取り込んだ音は波形の情報となっています。

そのお蔭で加工や書き出し、複製などが可能になっています。
ただし、ラインとマイクでは決定的に違う点があります。

ラインでは、初めから音を波形化して送っていますので、楽器の本来的な鳴りは情報となって来ません。
一方でマイクだと、生音を収録していますので、もちろんマイクの質にもよりますが本来の出音をそのまま録音出来ます。
「どういうこっちゃ」

と言われそうなので、簡単に説明すると。

音と言うのは振動です。

空気が震える事で耳に伝わっているので、楽器から波紋のように広がっていきます。

その広がった音には基音と倍音というのが含まれていて、全て必要な成分。
マイクで録るとその基音と倍音を拾う事ができるのです。

言い方を変えれば、繊細なダイナミクスまで余さず録音できるということですね。
一方ラインですと、どうしても倍音が十分に拾えません。
しかもラインで色々と繋げることで電気の流れに干渉が生まれたりします。

よくいわれる「音がやせる」原因のひとつです。

特にギター(エレキ)の場合、ラインで録るのかアンプの前にマイクを立てるのかというのは大きなテーマ。

「え、マイクが絶対いいじゃん!!」

というわけでもありません。
ラインにも大きな利点があります。

それは、ノイズがほとんど乗らないということ。
マイクで録音すると、周りの空気感まで拾ってしまいます。

そのため「サーっ」というノイズが発生します。
ラインではほとんどありません。

またマイク録りではマイキングを知っていないと残念な結果になります。
録音したい音響成分がどのように発せられているかを知らなければ効果的に録音することが出来ませんし、下手をするともこもこの音になったりします。
うーん。長いね。汗
ちなみにマイキングは使う機材の環境やスタジオの広さなどが関係し合って決定するので、正解がありません。

というか、いくつもあります…。

答えになったか不安です。
図説でもしないといけませんね。こりゃ。