フルートを始めた人が「もっと早く始めればよかった」と言う理由

投稿者: | 2026年7月24日

やってみたら思ったより難しくなかった

迷っているなら、まずは体験してみませんか?

音楽教室でフルートレッスンをご案内していると、生徒さんからよく聞く言葉があります。

それは、

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「もっと早く始めればよかったです」

という言葉。

実はこれ、本当によく聞くんです。

でも、最初からそう思っていたわけではありません。

体験レッスンに来られる時は、

「楽器は初めてなんです…」

「楽譜が読めなくて…」

「今から始めても大丈夫でしょうか?」

と、少し不安そうな方もたくさんいらっしゃいます。

それが数ヶ月後には、

「思い切って始めてよかったです」

「もっと早く来ればよかったなあ」

と笑顔で話してくださることも。

今回は、そんな生徒さんたちがなぜそう感じるのかをご紹介したいと思います🎵


思っていたより気軽に始められた

フルートというと、

「難しそう。」

「音楽経験がないと無理そう。」

そんなイメージを持たれる方も少なくありません。

でも実際は、レッスンに来られる方のほとんどが初心者です。

楽器の持ち方や音の出し方から、一つずつゆっくり始めていくので大丈夫😊

体験レッスンのあとには、

「思っていたより音が出ました!」「私でも出来るかもという自信がでてきました!」

という嬉しいお声もよくいただきます。

始める前は大きく感じていた一歩も、踏み出してみると意外とあっという間。

その一歩が、新しい趣味や、新しい楽しみとの出会いになるかもしれません✨

まずは気軽に、フルートの可愛い音色に触れてみませんか?🎵


音が出た時の喜びが大きい

フルートは、最初の一音が出たときの感動がとても大きい楽器です✨

もちろん、最初から思い通りに吹けるわけではありません。

でも、「音が出ました!」と嬉しそうに笑顔になる生徒さんの姿は、教室でもよく見かける光景です😊

実は私も、学生時代に部活動でフルートを始めた頃は、頭部管でなかなかきれいな音を出すことができませんでした。

音量は出ているのに息の音ばかり…。吹く角度を変えたり、腹式呼吸を練習したり、焦って一気に息を入れてしまい、音が長く続かなかったこともありました💦

そんな時、先輩から教わったのは、「大切なのは強い息ではなく、ムラのないまっすぐな息を一定に保つこと。そして、自分の息がどこへ向かっているのか、頭部管のどこに当たるとどんな音になるのかを感じながら吹くこと。」ということでした。

その言葉を意識して練習を続けるうちに、少しずつ息の音が減り、フルートらしい音色が聞こえるようになりました。

音が出るようになると、少しずつ吹ける音階が増え、やがて簡単な曲にも挑戦できるようになります。

その「できた!」の積み重ねが嬉しくて、気づけばフルートが生活の一部になっていました。

教室でも、最初の一音が出た瞬間の笑顔や、小さな成長を積み重ねていく姿をたくさん見ています。

焦らず、一歩ずつ。

その一歩一歩が、フルートをもっと好きになるきっかけになるはずです🍀


年齢なんて気にしなくて大丈夫

「子どもの頃からやっている人ばかりですよね?」

というご質問をいただくことがあります。

でも実際には、20代から60代以上まで、

本当に幅広い年代の方がレッスンに通われています。

趣味として楽しみたい方。

昔の憧れを叶えたい方。

新しいことに挑戦してみたい方。

始める理由はさまざまです。

フルートは誰かと競争する楽器ではありません。

自分のペースで楽しめるのも魅力です。


好きな曲が吹けるようになる

フルートを始めた方が一番嬉しそうなのは、やっぱり好きな曲が吹けるようになった時です✨

憧れていた曲。

昔から好きだった曲。

映画やドラマで耳にした曲。

自分の音で演奏できるようになると、音楽の楽しみ方がぐっと広がります。

私自身、学生時代はジブリ音楽が大好きで、課題曲とは別に楽器店で楽譜を買っては、家や河川敷で夢中になって練習していました。

部活でソロ曲を発表する機会があると、「今回は何を吹こうかな」と考えながら、気づけば毎回ジブリの曲を選んでいたのを覚えています😊

好きな曲を自分で演奏できるようになることが本当に嬉しくて、「もっと吹けるようになりたい」という気持ちが、自然と練習の原動力になっていました。

そして今でも、吹奏楽やオーケストラを題材にしたアニメや映画を見ると、「この曲を吹いてみたい!」と思い、つい楽譜を探しに楽器店へ足を運んでしまいます。

「聴く音楽」から「演奏する音楽」へ。

これはフルートを始めることで味わえる、大きな魅力の一つです。

レッスンでも、「いつかこの曲を吹いてみたい」という目標を持って練習されている方がたくさんいらっしゃいます。

その目標に向かって一歩ずつ積み重ねていく時間も、演奏できた瞬間の喜びも、きっとかけがえのない思い出になります。

あなたの「いつか吹いてみたい一曲」が、「今では吹ける一曲」になる日を、一緒に楽しみにしています🎵


「やってみたい」と思った時が始めどき

実際にフルートを始められた生徒さんから、よくこんなお話を伺います。

「もっと早く始めればよかった。」

でも、その言葉をおっしゃる方も、最初はみなさん同じように迷っていました。

「音が出せるかな。」

「続けられるかな。」

「今から始めても遅くないかな。」

そんな不安を抱えながらも、一歩踏み出した先には、少しずつできることが増えていく喜びが待っていました。

最初の一音が出た時の感動。

昨日よりきれいな音が鳴った時の嬉しさ。

そして、憧れの曲を自分の手で演奏できた時の達成感。

一つひとつの「できた!」が積み重なり、いつの間にかフルートが生活の楽しみの一つになっていきます✨

だからもし今、

「ちょっと気になるな。」

「吹いてみたいな。」

そんな気持ちがあるなら、ぜひ大切にしてみてください。

「やってみたい」と思えたその瞬間が、新しい趣味との出会いの始まりかもしれません。

数か月後には、お気に入りの一曲を楽しそうに演奏している自分に出会えるかもしれませんね😊

まずは気軽に体験レッスンで、フルートの音色に触れてみませんか?🎵

あなたの「はじめの一歩」を、心よりお待ちしております。

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