晴れの日に聴く音楽?

こんにちは、糸数です。

今夜はスーパームーンらしいですが、天気ぐずってますね…。

基本雨好きですが見れなくてつらいです。

以前ある人が「晴れの日には聴く音楽がない」と言っていたのを思い出しました。

みなさんは天候によって聞く音楽を変えたりしますか?

ジャズやブルースなど、いかにも匂い立つグルーヴの曲なんか合う気もしますし、一方でバロック音楽なんかもしっくりきますよね。

晴れの日には聴く音楽がない。

こんなセリフが似合うダンディさを身につけたいものです。

ただ僕はまだまだ若造でして、

「この人、曇りだと思ってゆったりジャズを聴き始めたら雲間からビシーッと陽が差して、焦って急に曲変えるのかなぁ」

と思って一人でじわじわ笑ったのも、同時に思い出しました。

何でもないブログでした。笑

 

変則チューニングって?

講師の糸数です!

気温の変化が大きい毎日ですが、体調崩していませんか?

私の家族も総崩れしていますが、僕はピンピンしております。

さて、この前「変則チューニングってどんなものですか?」

と質問を受けたので簡単に解説します。

みなさん変則チューニングってトライしたことはありますか?

一般的なチューニングは

6弦:E

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:B

1弦:E

となりますが、これを様々な音に変えるのが変則チューニング。

例えばオープンG。

6弦:D

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:B

1弦:D

6弦と1弦の音が1音下がりました。(E→D)

「それだけ?!」

と思っている方は、どうぞやってみて下さい。

開放弦をジャラーンとするだけで、あら不思議。

コード(協和音)が鳴ります!!

※ちなみにレギュラーチューニング時に6本の開放弦をジャラーンと鳴らすと、とーっても微妙な響きになります。

もっとも僕の好きなのはこれ。

6弦:D

5弦:A

4弦:D

3弦:G

2弦:A

1弦:D

名付けてダドガッド(DADGAD)チューニングです。

ケルト音楽っぽい、何ともファンタジックな響きで、6/8拍子で奏でるだけでそれっぽい感じに浸ることが出来ます。

その他6弦だけDに下げる、ドロップD。

全てのチューニングを半音下に設定する半音下げなど、曲によっていろんなのがあります。

ぜひ試してもらいたいと思います。

物欲の秋だから

こんにちは、糸数です。

すっかり秋になり、衝動的にセミアコが欲しくなって止まりません。

このままだと本当に買ってしまいそうなので、気持ちを落ち着けるためにもセミアコのことでも書きたいと思います。

冒頭から意味不明ですが、ご容赦を。笑

(言わずと知れた名器Gibson ES335)

セミアコなどの総称でよく言う、箱モノってどういう意味でしょうか。

以前どこかで書いたような気もしますが、そもそもギターは箱っぽい構造でした。

クラッシックギターやアコースティックギターのイメージで分かりやすいと思いますが、これらはトップ材・バック材・サイド材といういくつかの木材を組み上げて内部に空洞のある箱にしています。

そのお陰で木の温かみが感じられる音色に。

一方でエレキギターはソリッドといって、分厚い一枚木を必要最低限だけくり抜く形でパーツ類を埋め込んでいます。

なのでアンプに繋がないといまいち音が出ません。

木の鳴りが失われた代わりに、大音量を獲得したと思ってください。

さて箱モノはこれらの中間です。

トップ・バック・ザイドと箱の構造にもかかわらず、センターブロックといって内部の空間を埋める分厚い木を仕込むことでソリッドの部分を作り出しています。

そうすることで、木の鳴りも保持しつつ、ピックアップで音を作る際にハウリングなどを回避しているらしいです。

(センターブロック材によって音も変化していきます)

【Deviser社の公式MVを拝借しました】

(SeventySeven EXRUBATO-JAZZ)

ここまで言ってES335を紹介しないという。笑

ギブソンもいいのですが、個人的になんでも国産志向なので。すみません。

音を聞いてもらえれば、上記の説明なんて要らなかったかもですね。

さぁ何気に概要だけ書きましたが、逆効果感半端ないです。

欲しい。

 

第一弾イベント終了!

こんにちは、糸数です。

当スクールの第一弾イベントも無事に終わりました!

もう2週間前のことですが。笑

お菓子や軽食をつまみまがら、皆さん楽しくおしゃべりしてもらえました。

お子様も保護者様と一緒に来てくれて、場に一層盛り上がりが出ましたね。

後半では何人かでセッションをやってみたり、ギター談義に花を咲かせたりと、2時間だったと思えないくらいの濃い時間が流れていましたヽ(゜▽、゜)

また何かやりましょうという声を多く頂いたので、また近々イベントやるかもしれません。

(たぶんやります)

今回はご都合の合わなかった方にも是非ご参加いただければ嬉しいです!!

最大の反省点は写真を撮ることを忘れていたことですね。焦

行楽日和すぎる

こんにちは、糸数です。

今日は奇跡的なほどの行楽日和になりましたね。
当スクールも良いお天気にあやかっていよいよ16時頃から懇親会を開催します。
その様子はまた後日レポートしますね。
お子さんもいらっしゃって、ワイワイ楽しい会になりそうです!
どうぞお楽しみに。

教室の場所が変わりました!

こんばんは、糸数です。

この秋、当スクールの教室が移動しました。

なんと以前の場所の真横です。

お近くから来られていた生徒さんに迷惑のかからない場所移動となり、とても良かったと思います。

新しい教室は前の場所とは少し勝手が違い、ロビー(サロン)とスタジオが分かれていますので、早めに来て練習するとか、レッスン後にくつろぐ事も出来るようになりました。
移動したてでまだすっきりしている教室ですが、みなさんの要望を聞きながら居心地の良い場所を手提供できればと思います。

「こんな設備欲しい!」という案は何でもおっしゃって下さい。

聞ける範囲で聞きます!笑
とりあえず近々簡易なカフェコーナーでも設置しようかと…。

女性の意見には逆らえません。

始めたときがベストタイミング

こんにちは、糸数です。

一難去ると、また一難ですね。

↑台風の話です。
こないだある方と話をしていて、「楽器を始めるのに、遅い年齢の境界」というトピックスを掘り下げていました。
その方はギターではないですがプロの演奏者で、5歳から楽器に触れ、40年以上のキャリア。
僕も一応、曲りなりにも17年ほどの楽器歴。(比べるとしょぼい…)

その方が言うに、「楽器を始めるのには10歳までに素質を伸ばしてやる必要がある」とのこと。

(え、僕ギター始めたの12歳です。とは口が裂けても言えませんでした。)

理由としては音感(音程に関係するピッチ感と、リズム感)は、鍛えてなければ生まれ持った状態からはレベルアップせず、10歳くらいを境に特にピッチ感は修正がききにくい。

らしいです。

音楽大学でも講師をしたり、幼児教育に携わっている方なので、「なるほどなぁ」と思う反面、いかにもクラシック界の人らしい考え方かなと思います。
というのも、クラシック界で生きていくにはオーダーが決まっていて、
1、幼児期から英才教育をうけ
2、10-14歳で国際的なコンクールで受賞歴あり
3、15歳までに海外留学経験
4、名門音楽大学に進学
5、プロオケに所属、もしくは海外へ

ほとんどこんな流れのようです。

少なくとも2、のプロセスがないとプロは脈無しというシビアな世界で、しかも金銭的にかなり恵まれていないと無理な経験も多々…。

要は10歳くらいで振るいにかけられるタイミングが来るのにもかかわらず、そこから初心者として初めても他と競えないでしょ、という論調ですよね。
現代のプロギタリストで、上のような華麗なる経歴を持った人が何人いるのでしょうか。

話を戻すと、確かに始めるのが早いのは、プロを目指すなら必要かと思います。
でも根本的に商業的な目的でやらないのであれば、遅いことはないと思いました。

どっちかというと、やらされて始めない分、遅く始める音楽は豊かで、自由で…っていうメリットがあるのになぁ…。
ということは、口が裂けても裂けなくても、言えません。笑

新・講師プロフィール撮影

こんにちは、糸数です。

お蔭さまで当スクールもオープンして1年と3か月(くらい)。

今日は新しい講師用のプロフィール撮影でした。

ロコスタ撮影隊のみなさん、台風の中来て下さってありがとうございます。

写真は、遠いですがベース講師の小松さん。

それとカメラマンの濱口さんにスタイリストの竹内さん。


美女をまえに良い笑顔をみせていました。
んで、僕のプロフィール写真なども撮影。

新コースのグループ・ウクレレコースや、グループ・アコギ用の写真も撮影完了です。
新しい写真は、近日中にホームページにアップしますので、こうご期待…。
ここまで言って苦笑いやったらどうしよう。汗

ウクレレっていいよね

糸数です。どうもこんばんは。
久しぶりに土曜日なのに夕方のレッスンが無く、この時間にブログ更新。

それはそれでさみしいもんです。
実は最近、要望のあった一部の生徒さんだけを対象にウクレレのレッスンをしています。

とってもゆったりした感じのする楽器で、老若男女おすすめ。

ナイロン弦で、全体に小さいので弾きやすさもバツグン。
ということで、この秋にウクレレのレッスンコースを設けようと目論んでおります!!

J-POPから洋楽から、童謡までやっていこうかと思ってまして、当スクールらしい自由度の高いレッスンをやっていきますよ。
(そのうち一期一会とかギタレレにも手を出しそうな気がしてます。)

耳コピ!!

こんにちは、糸数です。
ただいま絶賛耳コピ中です。
現在取り掛かっているのはBuddy Guyの「Damn Right I’ve Got The Blues」、「Who’s Gonna Fill Those Shoes」の2曲ですが、即興性が高すぎて符割が全く掴めません。笑

意図的なノイズやモタりが多用されているので、どこまで記譜しようかなという悩み…。

しかし、何とかして無理やり4/4拍子内に収め込んでいます。

ちなみにこれらは生徒さんのリクエストでやらせてもらっています。

前も書いた気がしますが、お蔭さまで非常に音楽人としてレベルアップさせてもらっています。

こういう内容を組めるのも、僕の生徒さんの特権ですしね。
さ、今からまたコピります!