無料体験レッスンについて

こんにちは、ソアー音楽教室です!!

無料体験レッスンの、その流れや目的についてご説明したいと思います。

 

1、無料体験レッスンで講師の人柄を見てみて下さい!

当スクールには合計で5名の講師がいます(2017年6月時点)。それぞれが全く違った音楽歴を持っており、好きな音楽や特異なジャンルも様々。もちろん人柄もみな違います。

まずは無料体験で講師のキャラクターに触れ「上手くやっていけそう!楽しめそう!」をスタートラインにしてみましょう。

 

2、やってみたいことや目標を共有してみましょう

どうして楽器を習いに来ようと思ったのか、そして今後どういった演奏をやってみたいか。

具体的でなくてもOK。なんでも講師へ相談して下さい!

なりたい自分になれるよう、全力でレッスンを行っていきます。

 

3、リクエストしたもの勝ちです!

当スクールの最大の特徴は、完全オリジナルのレッスン内容です。

生徒さんそれぞれに合わせた内容で教材を作っていくため、無駄がなく常に新しい発見があるレッスンとなっています。

生徒さんはとにかく「あれがしたい、これがしたい」と言ってください。講師はいろんなリクエストを吸い上げ、レッスンの順序を組みたてていきます。

 

4、初心者さんももちろん大歓迎です!

よくご入会の際に「全く楽器をやったことがないのですが、大丈夫でしょうか…」というお話を聞かせて頂きますが、もちろん初心者さん大歓迎です。

スクールに来られる生徒さんの大多数は初心者の方で、初めからプロに教わることでスムーズな成長ができたり、なんでも相談できる相手がいることを喜んで頂いてます。

初めは勇気がいるかも知れませんが、まずは第一歩を踏み出して下さい!


無料体験レッスンは下記より承っております。

株式会社SOAR/ソアー音楽教室

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

入会金無料キャンペーン続行決定!!

こんにちは、ソアー音楽教室事務局です!!

 

当スクールのやせ我慢企画、入会金¥0キャンペーンですが、大好評につき続行が決定しました。

いつまでやるかは未定ですが、入会を決めかねている方は、まずはお気軽に体験レッスンへお越しください!

また夏に向けて何かイベントを企画しようかな、、と思ってますので是非ご参加ください。

それでは今後ともよろしくお願いします。


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

いろいろなルディメント

さて、今回はいろいろなルディメントを紹介していきます。

まずは、代表的な13のルディメントです。NARD発足当時に定められたものです。

13の「不可欠な」ルディメント[編集]
ダブルストロークロール(ロングロール、2つ打ち)
ファイブストロークロール(5つ打ち)
セブンストロークロール(7つ打ち)
フラム
フラムアクセント
フラムパラディドル
フラマキュー
ラフ
シングルドラッグ
ダブルドラッグ
ダブルパラディドル
シングルラタマキュー
トリプルラタマキュー

以降、現在に至るまでに27を加えて現在は40のルディメントが登録されてます。が、元に戻そうとする動きもあるようです。

他に、
スイスアーミートリプレット、ドラガディドル、シングルフラムドミル、

シングルストロークフォー、シングルストロークセブン、シングルストローク、マルチプルバウンスロールと呼ばれるものがあります。

最近流行りのものではブラッシュダというのもあります。

個々のルディメントの詳細については、ネットなどで調べれば内容など、わかると思いますので、コピー&ペーストで検索してみて下さい。

いろいろと、ややこしい名前が付いて動きもそれなりに難しいのですが、

これらすべてに共通するのは、

私の経験から、スティックのリバウンド処理する手の感覚にかかっています。

言葉で言っても理解しにくいと思いますが、一音、打った後の、手の動きの処理が重要ということです。

そこで、基本になる動きがフラムとドラッグです。これを綺麗に思った音が出せるようになれば、その他のルディメントもスムーズに演奏することが出来ます。

まずは、フラムとドラッグをしっかりと練習しましょう。

と、ここで動画などを載せればわかりやすいところですが、やはりschoolの方に来て頂いて、実際の要領など直に体験された方が良いと思います。

それでは、基本中の基本の5strokeと7strokeの使用例などを譜面と共に紹介したいと思います。

まずは、5strokeの基本形です。

7strokeの基本形。

 

次に、これらを使用したドラムマーチの一例を作ってみました。

まずは5strokeを使用したもの。

演奏以外に右に書いてあるのは実際の音形です。

次に7strokeを使用した例ですが、こちらは2通りあります。曲の速さやイメージで使い分けます。

7strokeの8分音符を3連で処理したものです。

7strokeを16分音符で処理したものです。よって長さは付点8分音符になります。

如何ですか、難しいとは思いますがドラムセットのリズムを刻むまでに、ある程度これらの動きをマスターしていれば、後々フレージングなどで役に立っていきますので、上記のルディメントぐらいは出来るように練習してみて下さい。

これらの事も、スクールに来て頂ければ詳しく教えることが出来ます。

是非参加してみて下さい。

それではまた。                   講師 神田文雄

グループ体験レッスン開講!

□NEWS□
SOAR MUSIC SCHOOL専属講師、塚本将大(つかもとまさひろ)先生によるグループ体験レッスンを実施します!!

▼詳細
日程:4月29日(土)
実施時間:19-20時
会場:SOAR STUDIO

経験者はもちろんのこと、初心者大歓迎です。
当日はドラムセットやパッドを中心にしたリズム練習の基礎をレクチャー。
受講生からの質問を受け付けるコーナーもございます!
また併設のラウンジにてご歓談もできます(*^_^*)

参加の申し込み、お問い合わせは下記へお気軽にどうぞ。

申し込む/問い合わせる

皆様のご参加お待ちしております!!


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

ルディメントの続きです。動画ありです。

さて、今回もルディメントの続きですが。

皆さんはパラディドルってご存知でしょうか? パラはパラレルの意味で交互に、ディドルは同じものが続くという意味だそうです。

つまりスティックの手順で行くと

[右手、左手、右手右手、次は、左手、右手、左手左手]

これが基本のパラディドルです。

スティックコントロールにもありましたが、あちらはあくまで手を鍛える事が目的ですので、ノーアクセントで練習します。

こちらは、手の感覚を重点にしますので、自然にアクセントが付きます。

パラディドルの場合は、一つ目の音にアクセントを付けて演奏します。

奏法として、右も左も一打、打ったら次の音はそのリバウンドの動きで音を出します。

となると、パラパラディドルとか考え付きますよね。

パラパラはダブルパラとなってダブルパラディドルと言います。6連符ですね。

そうすると、トリプルパラも有りかなと。

逆に、パラディドルディドルも有りで、パラディドルディドル~と続いていくのも有りかなと。こちらも6連系です。

ジャズなどの6連系のロールによく使われます。

次に、パラディドルの手順を少し変えて、始まりの部分をずらしていきます。アクセントはズレていきますが、一拍目をしっかり感じ取ることが大事です。メトロノームを使って実施してみましょう。

いかがですか、なかなか難しいでしょう。これをすることで感覚の柔軟性を養うことが出来ます。簡単に出来るようになるまでしっかりと練習しましょう。

上の練習が簡単に出来るようになったら、次に、一拍目としたアクセントを無視して、フレージングとしていろいろなところにアクセントを入れてみます。

手順は同じでも違うフレーズが沢山出来て、手を動かす感覚も全く違ってきます。

これらを柔軟に使いこなせると、多様なリズムの形を感覚として身に付けることが出来るようになります。

これをドラムセットに活かせていけば、いろいろなジャンルの音楽に対応して、演奏することが出来るようになります。

下記に譜面付き動画を作りましたので参考にしてください。

スティーブ・ガッド風に作ってみました。譜面及び音源は譜面ソフト「シベリウス6」からです。

H.HをCowBellに変えてラテン系のリズムに。

如何ですか、基本のパラディドル1つでもいろいろなフレーズを奏でることが出来ます。これはほんの一部ですので先は随分と長そうですが、

スクールの方に来て頂ければ、もっと沢山のことをお教えできますので、是非参加してみてください。

次回は、パラディドル他、3連系のルディメントなど紹介していきたいと思います。

4月突入!塚本は名古屋にいます。

はい、お久しぶりになりますね!ドラムの講師の(ギター糸数先生によるとうるさい、お調子者、うるさいの3拍子(?)そろった)塚本です(^∇^)

そうなんです、4月1日早々僕は自身のバンドであるTAKECOVERというバンドでライブのために名古屋にいるのです。

神戸から名古屋は車で行くので約2時間30分くらいですかね?ちょっとしたプチ旅行ですね笑お土産は!!ありません。ベースの小松先生も僕みたいにバンド活動をされていてお土産を期待できるかもしれませんよ?!(小松先生ごめんなさい。笑)

そうそう、バンドと言えばライブ、ライブといえばライブハウス。

最近お聞きするのがライブハウスは怖い場所。ってイメージがある。バンドマン怖いー、えー!?バンドマンかぁー、あの3Bに入ってるもんねー(3Bが何かと思った方は3B、スペースを空けてバンドマンで検索!!!笑)

そんなことないです!もちろんそらチャラい人(最近ではゲスかもしれない乙女とか出家させてしまった人とか)もいますがみんなそんな人じゃありませんよ。純粋に音楽、ライブを楽しんでる。みんなに自分の音楽、思っていることを伝えたい!という方が大半です。

つまり僕が何を伝えたいかと言うとライブハウス、バンドマンの大半の方は楽しいし良いところですよー、みんな怖くないですよー!と伝えたかったのです。笑

この記事よくわからなすぎてsoar musicの上の方に怒られんかなぁ?大丈夫かなぁ、、笑まっいっか!!( ◠‿◠ )笑

音楽はCD、ライブでもどちらでも楽しめる!それは確かです!

僕は音楽の素晴らしさをみんなに伝えれたらいいなぁと思っております!

では名古屋からみんなに、バイバイ!!

 

みんなエイプリルフールやからと言って嘘をつき過ぎないようにね( ✌︎’ω’)✌︎この記事は嘘じゃないよ!笑

 

指弾きとピック弾きの違いは?!

どうも、ベース講師の小松です!


久しぶりの投稿です!
最近ベースレッスンが急に増えていて嬉しくも忙しくもあります(*’▽’)
今のところ、来てくれる生徒さんたちは「これからベースをしたい!」「急遽サークルでベースを頼まれてやることになった!」など理由は様々ですが皆さん初心者の方が多いです!


そこでよく聞かれるのが「指弾きとピック弾きの違いとどちらがいいの?」という質問。

結論から言うと好きな方でいいです!!(笑)


好きなアーティストやジャンル、出したい音もみんな違いますからね。
どちらの奏法も一緒にマスターできるほど簡単なものではないので、僕のクラスではどの生徒さんにも初めはどちらかの奏法でやってもらっています!
ギターを弾いていた方はピックの方が弾きやすくてもギターの弾き方では良い低音は出てくれない等ベースも奥が深いです…。


僕自身はですが、弾く時の指の綺麗さや見た目の良さ、弾く位置や出したいニュアンスによっての弾き方などかなりこだわりを持ってやっています。

初心者の方はまだ変な癖もついていないので、まわりの友達が先に楽器を始めていたとしても全く焦ったり不安に感じることはありません。

今やりたい曲を弾けるように教えるだけではなく、どんな曲を弾くことになっても対応できる練習方法なども教えています。
どの楽器でもすごく上手い人達は必ず基礎を練習してきています!これは必ずです!
地味で面白くないと思うかもしれませんが、テレビを見ながらできる基礎練習などもあるのでそこはお任せください!(笑)


あとベースをしている人はバンドをやっている人が多いと思います。
僕もバンドをやっているのでベースの音作りやバンドでのリズムの取り方なども細かく教えることもできますので弾くこと以外もいろいろ聞いて下さいね!
それでは今回はこの辺で!
では、体験レッスンでお待ちしています!

SOAR MUSIC SCHOOL ベース講師 小松翔(こまつ しょう)

楽しくてお得!グループレッスン!!

こんにちは、ソアー音楽教室です。

当教室はマンツーマンレッスンだけでなく、グループレッスンにも非常に特化しております!

各コースのグループレッスン詳細はこちらから

 

生徒の個性や得意に合わせたオリジナル教材をはじめ、大変お得な料金もグループレッスンの魅力のひとつ。

さらに、楽器を学びながらにして音楽仲間が出来るところもマンツーマンには無いポイントです!!

 

「数人の友達同士だけで受けたい」といったご要望がある際は限定メンバーグループなどを設けることも出来ますので、なんでもお気軽にご相談下さい(*^-^*)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

ルディメントについての話です。(ネット上ではルーディメントと発音してますが)

STICK CONTROLはいかがでしたでしょうか。

自分の手足を思った通りに動かせて、自由な演奏が出来るようにする。これが最終目的と思われますが、その為の第一歩がSTICK CONTROLです。感覚神経と運動機能を十分養って頂ければと思います。

また、You TubeでSTICK CONTROLを検索すると、どういったものかが動画などで分かりますので、参考にされると良いと思います。

今回は、ルディメントについての話です。(ネット上ではルーディメントと発音してます)

若かりし頃、30年ほど前ですが、米軍音楽隊と仕事を共にすることがあって、そこのドラマーの一人と4年ほど交流していました。といっても東京で年に一度再会するという具合でしたが、そこでアメリカのドラム情報などいろいろ聞くことが出来ました。

学生時代にLPレコードでしか聴けなかった、私の好きなバディリッチやジョーモレロなどの話を聞くことが出来ました。が、いつしかルディメントの話になってお互いの技を競い合っていました。

やはり、世界的な一流のプレイヤーはしっかりとルディメントをマスターして、その上で華麗なドラミングをしているということが、身近に接したことのある人から聞けたことは大きな収穫でした。

さて、そのルディメントですが。

私が音楽隊に入って最初に目にしたルディメントの教則本が「William F. Ludwig Collection – Drum Solos」です。

STICK CONTROLと同時に毎日、とにかくマスターしようと頑張っていました。

アメリカのルディメントはN.A.R.Dというアメリカの打楽器の団体(1930年頃設立)が、スネアドラムのリズムの形(ステイックさばき)に名前を付けて統制し、ドラムを叩く時の規範にしたものです。当初は13パターンでしたが現在は40パターンに増えています。

それ以前にもスイスやフランス、スコットランド等の軍隊にそれら統制された奏法があるといわれてます。

教則本についてはネットで調べるといろいろ出てきますが、まずは「William F. Ludwig Collection – Drum Solos」が良いと思います。

この本は、各ルディメントの演奏方法が記されていて、ゆっくりから初めて、徐々に速くすると、何故かその譜面の形に落ち着くというものです。
次に、ある程度演奏できるようになってからですが、お薦めは「ALL AMERICAN DRUMMER」という教則本です。

150のソロ集で後半に行くにしたがって難易度が高くなっていきます。相当のレベルアップが出来ますよ。

このルディメントに関しても演奏のコツなど、当スクールに来て頂ければ完璧にお教えすることが出来ますので、是非お越しになってみては如何でしょうか。

さて、先のコラムのルディメントですが、いかがですか。

下記が本来の形です。

1小節目のフレーズは「Double Drag Tap」というルディメント名が付いています。速く叩くと6/8拍子のようになります。手順が判らないと思いますので下記に手順入りを添付しました。一度試してみて下さい。

次回もルディメントについて、もう少しお話ししたいと思います。

それではまた。

生徒さんがユニット結成!!

こんにちは、SOAR MUSIC SCHOOLです。

いつも頑張ってギター教室へ通ってくれている小学生の女子生徒さんが、この度ユニット「ミニグリ」を結成しました!!

今週末、姫路セントラルパークでの初お披露目も決まっているようです。

詳細は上の画像をクリック!!

初ステージはきっとドキドキですね、、精一杯にパフォーマンス頑張ってください!(*^。^*)


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com