【吹奏楽部|もう悩まない】神戸三宮の”ホルン”レッスン

投稿者: | 2023年6月3日

ホルンは難しい!!

ホルンは世界一難しい金管楽器としてギネス認定されています。
ですから、吹奏楽部に入ってホルンを吹いている人は色々なお悩みに直面しているかもしれません。

しかし、「難しい事」には必ず「解決方法」があるものです。
今回はホルンを吹く学生さんが直面しそうな悩みを3つだけに絞って解説します!

About Horn

ここで解説されていないお悩みも、お気軽にレッスンで問い合わせてください!!
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■アンブシュア

まずは、マウスピースの約 2/3 が口の中に入るように唇を配置します。
ホーンを使わずにマウスピースでブンブン音を鳴らすことから始めてみましょう。
こうすると音のクリアさに向き合えて、アンブシュアに必要なの筋肉を強化することもできます。

アンブシュアの習得はすぐに出来るものでもありませんから、レッスンでは継続的にサポートさせて頂きます!

■リップスラー

リップスラーは、音と音をシームレスにつなぐ技術です。
まずは2つや3つの音だけを使って、遅めのテンポでリップスラーの練習を始め、少しずつ音数やテンポを変えていくと効果的。
アンブシュアをキープするために、顔の筋肉をリラックスさせることも重要なのですが、力を抜く事は力を込めるより難しかったりします。
レッスンでは「自分では気づけなかった!」という発見をたくさん見つけてあげたいと思います。

■体力!

演奏においての体力作りには、正しい姿勢、そして何よりも脱力が大切です。
長い経験を経て分かってくる事もありますが、ホルンを吹ける時間が限られている中でこれらの習得をするのは簡単ではありません。

レッスンは、継続的で専門的に、生徒さん一人ひとりに合った教え方をしていきます。

ここで書かれていないホルンのお悩みは、まだまだたっくさんあります。
ひとつひとつ、生徒さんに合わせた方法で丁寧に向き合っていきますので、一緒にホルンを楽しみましょう!!

レッスンでお待ちしています!

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ホルン講師
小谷紗英里

大阪府豊中市出身
2016年 箕面自由学園卒業
2020年 大阪音楽大学卒業
翌年4月から3年間、公立中学校で講師、吹奏楽部顧問として活動する

ホルンは世界一難しい金管楽器としてギネス世界記録に認定されている楽器です。
「ホルンをはじめたけれど、中々上手く音が出せない…」「譜面が難しくてついていけない…」など、演奏する上で悩みは尽きないと思います。
私の10年以上の楽器経験と3年間の吹奏楽指導の経験を生かし、生徒さんに合ったレッスンを通じて、技術向上のお手伝いをさせてもらいます!
何かホルンについて悩み事があれば何でもお聞かせください!

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