【ギター配信に特化】アクセスされやすい譜面付き動画を作るレッスン

投稿者: | 2023年1月16日

2023年もYouTubeとかTiktokを中心とした「配信時代」が続いています。
楽器を習う理由も、↓のように変化してきています。

昔 → ライブや、趣味を楽しむため
今 → 動画配信を目指している

そこで今回は、楽器動画の中でも「持続的にアクセス取りやすい」譜面付きの動画を作る方法などについて書きます。

①ソロやイントロの、パート演奏に特化

楽曲の中でも印象的で目立つ部分に特化してみましょう。
1曲単位よりも↓の動画のように数曲分をまとめると、より長く視聴者がとどまってくれるのでおススメです。

演奏の映像そのものはスマホで充分画質が良いと思うし、エレキギターであればレコーディングも簡易な設備で大丈夫。

▼レコーディング時に欲しいもの
・パソコン
・編集ソフト(フリー版もあります)
・譜面の作成ソフト
・インターフェース
 ※マルチエフェクターに内蔵の場合もあり

譜面は仕上がりの美しさが重要なので、Guitar Pro8がブッチギリでおススメ。
編集ソフトは無料がよければStudio Oneのフリー版が優秀です。
インターフェースは、ギタリスト自宅用であればBOSS GT-1で完璧です。

②弾きたくなるアレンジを加える

アレンジを加えることで中級者向けの動画を作る事も出来ます。
また、アレンジした譜面を販売していく事もできるので、収益の柱としても良いでしょう。

この場合には、上記の設備のほかにいくつかの技術を習得しておく必要があります。

とくに個人で習得するのが難しい「アレンジの引き出し」が必要になるのですが、これは演奏技術がある程度まで熟成していないと中々獲得できないものです。
演奏技術の習得とアレンジの引き出しは、同時に獲得できると言っても良いかもしれません。

③プロから学ぶのが一番の近道

作りたい動画の方向性が決まってきた場合でも、これからどんな発信をするか迷っている場合でも、楽器のプロに習うことが一番の近道になると思います。

動画の配信を目指してレッスンを受けたい!という人は、ぜひ一度無料体験レッスンへお越しください!

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