皆さんのお気に入りのドラマーは誰ですか?

皆さんのお気に入りのドラマーは誰ですか?

そう聞かれて思いつく人、思いつかない人、いろいろあると思いますが。

ドラムってやっぱり面白いですよね。弦楽器や金管、木管楽器のように音を出すことに苦労しないし、8ビートとかリズムが刻めるようになると楽しいし、何より全身使って演奏してるって感じがカッコいい・・・と思いませんか。(^.^)♪♪♪♪

申し遅れましたがソアーミュージックスクール講師の神田です。

今年から始まりましたドラムスクール。塚本講師と一緒に楽しく、そして役に立つドラムスクールを目指していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

私が行うスクールの方は、ある程度演奏出来るけどもっと上手くなりたい、テレビやネットで見た、あのドラムのフレーズどうしたら出来るんだろうとか、プロみたいに叩くにはどうしたらいいんだろうとか、演奏の基礎から演奏時の考え方まで、お教えできると思いますので、腕に自信のある人もない人も、奮って御参加下さい。

皆さんの笑顔が見られること期待しています。

まだ始まったばかりのブログですが、次回からは基礎編のスティックコントロールやルディメントについて、話を進めていきますのでご期待ください。

又、いずれは演奏動画などアップして皆さんが楽しめるよう頑張っていきたいと思います。

それでは、また。

初めまして!!ドラム講師の塚本です!

初めまして!初登場になります。このたび、このSOAR MUSIC Schoolでドラムの講師を勤めさせていただきます、塚本将大(ツカモトマサヒロ)と申します!

これからお世話になります。

今日は他の講師の方とも交えて懇親会、ミーティングがありました♬

今日僕は他の講師の方々とお会いしたのですがみなさん個性的で!気さくで!面白い人です!笑

ってギター糸数講師に喋ったら「君が一番個性的だけどね、、」….わかってるじゃないですかー、、講師のみなさま、これからもよろしくお願いします(°▽°)笑

あっそうそう、ドラムやパーカッション、難しそうに見えますがやってみると案外みなさまできますよ!例えるならそうですね、右手でお箸を使ってるのに左手でお皿を持って食べ物をおはしでとる感覚!ですね笑

それにちょこちょこっと右足、左足がはいってくるだけです(*゚∀゚*)簡単簡単!

みなさまこんな個性的(糸数講師が言うには)な私めですがこれからもよろしくお願いします!

ではSOAR MUSIC Schoolでお待ちしております(´∀`)

メトロノームのすすめ

こんにちは!ギター講師の糸数です。

Theストイック練習!というイメージのあるメトロノーム練習の効能について書きます。


(当教室でお馴染みのCASIO製メトロノーム)

 

お写真は、みなさんよく御存じの「チ・ク・タ・ク」鳴るメトロノームというリズム取りの機器です。

吹奏楽部出身の方は、ともに青春を過ごした経験があるでしょう。

 

通常「チ・ク・タ・ク」のクリック音は4分音符間隔で鳴らすことが多く、クリック音の間隔は数値で調節が効くようになっています。

120がミドルテンポとしたら、140くらいからアップテンポ、90以下くらいからスロー。

こんな具合に数値によって、テンポ感の設定が可能に!

そこで、いかにメトロノームを使えば効果的なリズム練習ができるかを紹介します。

 

1、チクタクのはざまに…

クリック音は4分音符間隔でなり続けます。

エクササイズとして、頭の中でクリックの音と音の間に仮想クリックを鳴らします。

 

▼エクササイズ

チ ・ ク ・ タ ・ ク ・

仮想クリック音をイメージ

チ  ク ク タ  ク 

※滑舌に自信のない人は「ラタタタ」でもなんでもOK。

 

こうするだけで、非常に演奏を合わせやすいです。

さらにギタリストであれば、このリズムに合わせて手の動きを合わせるだけで、あら不思議…!!

 

結構あっという間にメトロノームと仲良くなれますよ。

というわけで、レッスンへ行ってまいります。


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

教材をコツコツ作る…

講師の糸数です。

この度ついにTAB譜ノートを作ってしまいました。

ネットでフリー素材を探したり市販の物を見に行ったりもしましたが、やはり微妙に6線の幅が広かったり、線の濃度が濃かったりで使いづらそう。

今の時代Excel使えれば何でも自作できますね。

 

僕のレッスンでおなじみのコードぽん(スタンプです)もきちんとおさまる幅で、鉛筆で記入しても線がごちゃごちゃにならない濃さ!

あとは何がいるかな…、

レッスン中に気が付いたら是非つっこんで下さい!

TABノート

一般のギタリストの方もダウンロードして使って頂いてもOKです。

ただ下部に著作権表記してますので、商用利用の際はあしからず…。


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

新設!ドラムレッスン!

おはようございます!講師の糸数です。

お蔭さまで元気にやっております。

 

早速ですがお知らせ!

2017年、当スクールに新しくドラムレッスンコースが加わりました!

ちょこっと詳細を下記に…


ドラムレッスンは2名の講師が、各レベルに合わせて担当しています。

(初級・中級コース:塚本先生)

(アカデミック・コース:神田先生)

講師プロフィールはこちらからご覧になって下さい。

 

塚本先生は、初心者さんから中級レベルのドラマー向けのレッスンを担当。

神田先生は中級者から、プロ志向向けのアカデミック・コースを担当しています。


 

お二方とも、とっても熱意があって、優しくてユーモラス。

僕も見習わないといけません。(-_-;)

ドラムレッスンも無料体験レッスンを行ってますので、是非一度覗きに来てください♪


株式会社SOAR/ソアー音楽教室

代表講師:糸数裕貴

http://soarguitarschool.com

E-mail : school@soarmusic.com

分数コード~使い方編~

こんにちは、講師の糸数です。

以前書いた分数コードについて、「使い方が知りたい」というリクエストがあったので、書きます。

前も書いたように分数コードというのは、「ConB」または「C/B」のように、構成音はCだけれども最低音だけはBです。という和音の定義です。

CでもBでもない響きが得られますとも書きました。

そこで疑問となるのが、そんな独特なコードをどうやってはめ込むのかという事。

その方法を紹介します。

□ルート”下降”の手法

これが最も簡単で、効果も現れやすいと思います。

例をあげると以下のような感じ。

C – C/B – C/A – G

F – G – C

はい。

のっけからルートを下げていくパターンでした。

考え方としては「Cが変化していっているのね」と思ってください。

効果としては、Cの明るい響きを残しつつルートが変化するせいで、もの悲しくも優しい流れになる。といった感じ。

西洋クラシック音楽から受け継いだ伝統的な分数和音の使い方です。

ちなみに、楽器をやっている方からすると「ConA」という不可解な呼び名に引っかかると思いますが、これはダイアトニックでいうAm7と同じ意味です。

※ここではルートの下降を分かりやすくするためにあえて消化不良を起こしそうな表記にしましたのであしからず。

下降と同じ要領で”上昇”も試してみて下さい。

“上昇”はジャズっぽいフレーズを導く際には必須ですが、小難しいのでここでは省きます。

□ルートだけ”残す”手法

さっそく例を挙げます。

G – A/G – D/G – A/G

Bm – Bm/A – Esus4 – E

これです。

映像音楽でよくあるパターン。

かつてバッハが変奏曲やアリアで確立しました。

こちらは「コード進行上に”Gの足かせ”が掛かっている状態」です。

最初はルートだけずっとG。

おまけで2行目には下降パターンも組み込みました。

通して弾くと、1行目の雄大で力強い感じとの雰囲気の違いが分かり易いと思います。

上の2パターンはオーソドックスな使い方ではありますが、知っていると随分と幅が利くようになります。

是非使ってみて下さい。

 

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!!本年もどうぞ宜しくお願い致します。

僕が小さいころは新年を迎えるといつも、祖父が書初めをやろうといって「笑う門には福来り」を書いていました。

今になって思うと、とても良い習慣だったように思います。

そこで、今年はギター弾きらしく「弾初め」をやりました。

1年の計は元旦にあり、ということで気分に任せて即興で1曲を演奏。出てきたコード進行が面白くてなかなかユニークな年になりそうです。

名付けて『笑う門には福来り!』


A – A aug – A – F#m

E – E6 – F#m7 – G#dim7

C#m – F#m x2

D – D – C#dim – Bm7onA

G – Gmaj7 – Asus4 – A

D – Daug – F# – Bm7

E – E – Asus4 – A#dim7

Bm – Bm onA# – Bm onA – E

G – Gmaj7 – A –


まぁこんな具合だったと思います。

ちょっと解説すると、増5度が経過音でなくルート変えずに出し入れされているっていうのがポイントです。

2つめに持ってくるあたりに、曲のキャラを決定づける効果があります。

さあ今年はどんな1年になるのか、今から楽しみ。笑

 

【お知らせ】年末年始の休校について

こんにちは、講師の糸数です。

早いもので2016年も残すところあと4日。

たくさんの方の支えのお蔭で、充実した毎日を過ごし事ができています。

さて、当スクールは年末年始にお休みを頂きます。

▼休校期間

2016年12月29日~2017年1月12日

「ん長っ!!」という声が聞こえますが、どうぞご容赦下さい。

スクールは13日から開けますが、メール対応は6日頃から再開しますので、期間中もレッスンご予約承ります。

6日以降に順次メール返信しますので、ご予約はお早めに…。

また新規の生徒様には、ご案内にご不便お掛けしますことを先んじてお詫びいたします。

それでは、来年もどうぞ宜しくお願い致します!!

NEW!!ウクレレ・アコギレッスン

糸数です。

開校以来、ずーっとマンツーマンスタイルでやってきましたが、この度アコースティックギターとウクレレでグループレッスンを開設しました。

特設ページがありますので是非覗いてみて下さい♪

お写真はシニアの方が中心な雰囲気になっていますが、もちろんどなたでも大歓迎です。

楽器を学びながら人とつながる、グループレッスンの醍醐味を味わってもらえることと思います!!

 

分数コード

こんばんは、糸数です。

約3週間もブログを書かずにいましたら、生徒さんから心配されてネタ提供してもらいました。

「先生、ブログ見てますよ。過去の記事ですけど。」

かなりナイスなプレッシャーのかけ方だなぁと感心しました。

さてその頂いたトピックスですが、こちら。

分数コードって何?

一般的な「C」というコードを例にとって説明すると、校正している音は「ド・ミ・ソ」です。

この3つの音のうち、最も大切なのはドの音で、これがなっているから「C」というコードとして定義されます。

この場合のドこ役割をルート(根音)っていうので覚えておいてください。

一方で分数コードというのは「C/B」や「ConB」みたいに何やら「B」の要素をくっつけろ的な指示のあるコード。

この場合の構成音は「シ・ミ・ソ」になり、最低音がドではありません。

(ちなみにシの音はアルファベットのBで表されます)

しかし、ルート以外は「C」のまま。

なので、「ええい、ルートはBだけどほとんどCだから、CがBの上に乗っかったことにしよう!」

という発想のもと、「C/B」という呼びかたに。

試してみてもらえればすぐに分かりますが、「C」でも「B」でもない響きです。

またピュアな完全和音に比べて、非常に感傷的な響きを得られます。

※例外もあります

こんなもんでいいですかね。

ちなみに、ギターでやって最もやりがいのない分数コードは「G/B」です。

やってみてくれればわかります。笑